スマホが完全に生活の中に溶け込んだ現代において、何のスマホを買えばよいかわからないという人はほとんどいないと思うが、敢えて書いてみることにする。
さて、あなたがスマホを購入するポイントは何だろうか?
操作性だろうか?
デザインだろうか?
カメラだろうか?
価格だろうか?
性能だろうか?
人によって購入のポイントはそれぞれだろう。
どれを購入するかはそれぞれの価値観に基づいて選んでほしい。上を見ればキリが無いスマホであるが、これだけは選んでくれるなという基準があるのでここは気をつけておいてほしい。
そのポイントとは『性能』である。
スマホの画面、音量も大きなポイントであるのは間違いない。だが、これだけは言える。
現在のスマホのSOCというコンピューターチップで使用される主流は間違いなく『Snapdragon』というものだ。
基本的にSnapdragonの性能は数字が大きいほど高性能だ。
Snapdragon888 > Snapdragon750
で888の方が処理性能が良いわけだ。
そこを踏まえてもらうと単純に数が大きいものが性能が良いというわけになる。
さて、そんなSnapdragonで選んだら確実に後悔するであろう低スペックなSOCは400番台である。
どのスマホを買ったらいいかわからないというのなら、とりあえずSnapdragon400番台のSOCが搭載されているスマホの購入さえ選ばなければ、まぁ許容範囲だろう。
600番台を搭載しているのならライトユーザーならさらに後悔する可能性は減っていくだろう。
とりあえずSOCをチェックしてほしい。そこでSnapdragonの400番台のSOCを使用しているスマホは地雷の可能性が高いので購入を控えた方が無難であることだけは知っておいてほしい。