インプレスの参考書を買うのを奨めたい!!

【インプレスの参考書を心から奨めたい】
私の今年度の目標は『FP3級』『宅建士』『海事代理士』の資格試験にチャレンジしようと思っている。

私は現在、行政書士として事務所を開業しているのだが、あまりにも自分の無知に打ちひしがれているという状況なのだ。

そこでこのままではいけないと行政書士の実務の勉強だけでなく、他の資格試験にもチャレンジする事にしたと言うわけである。

海事代理士の方は今の所使う予定がないのだが、勉強したことは無駄にならないと言う信念で頑張る事にした。

『FP3級』『宅建士』の方はこちらは行政書士の業務で使うという考えで勉強を進めてみることにしている。

宅建士の資格の方は農地法、都市計画法などが受験科目に設定されているので、行政書士の業務として十分に活用できるのではないかと考えている。

実際に私は友人から農地転用の申請を受任したのだが、農地法の知識が役に立った。もちろん実務を行う際に全く知識として足りないのだが、それでも全く無知という状況で受任するよりかは遥かにマシだったのである。

宅建士に合格したからといって、私は宅建士登録する予定はないので、私が宅建士を名乗ることなどできないのだが、それでも取得しているという現実は励みになると言うものだ。

そして、今回のFP3級の方も行政書士業務に知識を活かせると考えているので、勉強を始めたわけだ。

そしてテキスト選びから入ったのだが、これは本屋に入って適当に手に取ったのが『インプレス社』の『1週間でFP3級に合格できる』と言うテキストであったのだ。

結果としてこの選択は大正解であったと思っているので、どうしてそう思ったのかを説明させてもらおうと思う。

【インプレスを奨めるのは特典にある!!】
さて、私がインプレス社のテキストを奨める理由は『特典』にある。

そう、テキストの内容ではなく特典だ。

『内容ではないのかよ!!』と抗議したい気持ちは痛いほどわかる。だが、ここは堪えて私の意見を聞いてほしい。

こういう資格試験のテキストは、数多くの出版社がそれぞれ鎬を削って現時点でその出版社の最高のものを出している。

何年も資格試験に携わり、どう説明すれば受験生に理解させやすいのかを研究しているプロ中のプロ達が作ったテキストの内容が悪いということがあるだろうか?

私は自信を持って『それだけは絶対にない』と断言できる。

この『1週間でFP3級に合格できる』というテキストも内容は素晴らしいに決まっているではないか。

つまり、どの出版社のテキストを購入しようと内容に差は『ほとんどない』。非常に完成度の高いテキストを手に入れやすくなっているのが現代日本なのだ。

では私がこのインプレス社のテキストを奨める特典とは何なのか?

この『1週間でFP3級に合格できる』の特典は3つだった。

【特典】
①本誌の内容をPDFでDLできる
②講義をDLできる
③練習問題をDLできる


というものだ。

そう、このインプレス社のテキストは、DLによる特典が付いているのである。

これは大きい!!そして素晴らしすぎる特典であると私などは思っている。

私は家にこもってひたすら勉強というスタイルには正直向いていないのだ。もちろん家で勉強もするのだが、図書館、ファミレス、公園などで勉強をすることも多い。

そのような時に、テキスト、ノートなどを持ち運ぶのは正直面倒なのだ。

そこで、iPadなどのタブレットを勉強時に使用している。iPadはApple Pencilを使うことで、書き込んだりすることもできるので、勉強に大いに役立っている。

また移動中にも講義データをスマホやタブレットに入れることで、移動ちゅも勉強することができるのである。

このインプレス社のサービスはわたしの勉強スタイルにものすごくあっているのだ。

もし、タブレットなどのデジタル機器を勉強に使用している方はこのインプレスのサービスは非常に役に立つと思う。

もしかしたら、他の出版社もこのようなサービスをおこなっているのかもしれないが、私としてはこのインプレス社のサービスを知れたことは非常に有益であった。

ただ、電子版を購入するよりかは書籍版を購入した方が良いと思う。理由は簡単で書籍版を購入すれば結果的に電子版と同等のものが手に入るからである。

特典の書籍データは「書き込み」と「印刷」が制限されているのだが、今の所、不自由さは感じていない。

少しせこい話になるが、電子版をDLしたら書籍版を売ってしまうということもできる。

その辺りの判断は購入者の判断に任せたいと思う。

投稿者: やとぎ

 宮崎県の片隅で令和三年に行政書士事務所を開業  『小説家になろう』『カクヨム』で小説を公開中。  代表作は一二三書房様のレーベルである『サーガフォレスト』で書籍化された『墓守は意外とやることが多い』

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