
Twitterを見ていた時に「は? ありえんだろ!?」と思ったツイートが流れてきた。
そのツイートの内容はKindleで電子書籍を購入し、七日以内であれば購入キャンセルできるように米Amazonがポリシーを変更したという話だ。
その結果、読んで購入キャンセルする事例が続出しているという話だ。
購入キャンセルされれば当然ながら昨夏に支払われるロイヤリティは返還しないといけない。
米Amazonは正気なのか?
電子書籍産業を潰すという意思がなければこのようなことはしないだろう。
もし、私が出版社であればこんなところで電子書籍を販売するのは止める。採算が合わないこと間違いなしだからだ。
そして、個人で電子書籍を販売している方も撤退するのは間違いないだろう。
結果としてKindleが潰れることになるだろう。
この購入キャンセルはあくまで米Amazonでの出来事である。しかし、今後、日本でも同じような事が起こらないとは限らないのだ
なぜだろう。日本でも同様の状況になりそうな気がする。
それというのも私はKindleを使用しているのだが、最近、アプリ上で電子書籍を買うことができなくなっている。
Googleのアプリ規約に準拠しているという話ではあるが、不便極まりない。
さまざまな理由があるのかもしれないが、ユーザーにとっては迷惑でしかないこの改悪を何とかしてほしいものだ。
そして、米Amazonの愚行を日本は絶対に行わないでほしいものだ。