節電?もちろん消すのは……

【電力ひっ迫という危機的状況】
東京で電力消費量が増大することで政府が国民に節電を呼びかけている。

電力が足りないなら『原発を動かせ!!』といあ電力確保に対して厳しい意見があるのは知っている。

正直、電力確保に対して政府に文句を言いたい気持ちはとてもよくわかる。

だが、ここではそこについては触れないでおこう。

今回は節電の方法である。

簡単にいえばどの電化製品を使わないかだ。

このご時世、節電のためにエアコン使用を控えるなど絶対にあってはならない!!
そう……絶対にだ!!

この気温でエアコンを使用しないなど間違いなく自殺行為だ。エアコンはガンガン使え!!もう極端な話、16度設定にして寒ければ毛布をかぶれと主張したいレベルだ。

絶対にエアコンを消すなどという愚行を行ってはいけない!!

なら照明か?

これもナンセンスだ。このご時世ほとんどの家庭の電灯はLEDではないのか? LEDはご存知の通り、消費電力が元々低い。言い換えれば使用を控えた所で電力逼迫の対策として不十分である。

じゃあ冷蔵庫?

ありえないですよね?

そう……もう一つあるじゃないですか。家電の中で我々の生活で優先順位が低い家電が……

もちろん、お気づきですよね?

『テレビ』

これは皆さんご納得でしょう。

はっきり言ってテレビは家電の中で真っ先に節電の対象として切られる存在であろう。 

このご時世テレビから情報を得ようとするのは情弱と名乗るようなものだ。

娯楽として考える人もいるだろう。だが、それは命をかけるほどのものか?

テレビでないと代用できないのか?

否!!

スマホがあるだろう? 読書があるだろう? パソコンがあるだろう?

テレビでしか提供されないような娯楽は確かに存在するだろう。だが、ことは電力逼迫という非常事態だ。

我々、国民は涙を飲んで政府の協力要請に頷かないといけない。

断腸の思いでテレビを消そうではないか。

既に『テレビ持ってねーよ』という方は節電はできないので、あきらめましょう。

投稿者: やとぎ

 宮崎県の片隅で令和三年に行政書士事務所を開業  『小説家になろう』『カクヨム』で小説を公開中。  代表作は一二三書房様のレーベルである『サーガフォレスト』で書籍化された『墓守は意外とやることが多い』

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