
【人間の限界を超えてしまっている】
今年の9月に発売されるというiPhone14ProMaxが約24万という価格になるという話を目にした。
まぁProMaxという最高グレード、しかも1TBであることを考えれば間違いなく最高品質であろう。
しかし、価格がそれに伴うのか?
iPhoneという機種は間違いなく最高品質が約束されたものであることは皆さんもご存知の通りだ。Android端末を使う私であってもiPhoneを性能面で貶めることは決してできないし、するつもりはない。
だが、約24万という価格は流石に手が出せる機種ではないというのが私の正直な感想だ。
既にスマホの性能は頭打ちになっているのは間違いない。
例えば、人間が感知する能力が100だとしよう。現在のハイエンドのスマホは120とかの性能であった場合に人間の感知能力が100である以上、100の性能のスマホを使ったところで一緒なのだ。
おそらくiPhone14ProMaxは性能的に130とかかもしれない。だが、人間が感知できるのが100までなのだから、そんな超高性能機の購入をする意味があるのだろうか?
【二世代前の機種でもなんの不満もない】
繰り返すことになるがiPhoneの性能は非常に高性能だ。Android端末は当たり外れがあるから、きちんと精査して購入しないと大怪我することになるのだが、iPhoneにはハズレがない。
その意味でも、二世代前いや三世代前の機種であってもまず性能面で不満が出ることはないだろう。
二世代前ならiPhone12だし、三世代前であってもiPhone11だ。まず不満が出ようはずもない。
むしろ新しくiPhoneを購入しようと考えている人はこの辺りを狙うと間違いなく10万円以内で素晴らしい性能のスマホを購入できる。
下手に最新機種を購入するのではなく、この辺りの機種を購入の選択肢に入れておいた方が良いと思う。
ただし、これは提供されるサービスが現行レベルのままである場合だ。
最新機種くらいでしか対応できないサービスの場合はiPhone14を買っておけば間違い無いだろう。