『これは石碑に刻まれた物語』

 宮崎県児湯郡高鍋町……

 ここは江戸時代に秋月氏が治める高鍋藩のあった城下町である。

 秋月氏は城を築き藩を統治した。

 それも昔の話、現在この城は町民の憩いの場となっている。

 その憩いの場の片隅に一つの石碑がある。


 この石碑には銘文が彫られている。

 鎮魂……いや、そんな一言では表せない想いが込められている。

 これは石碑に刻まれた物語……

 とまぁこんな形で始まる物語を考えてみたのだが、どうだろうか?

 時代背景は明治初期、扱う題材は西南戦争。

 西南戦争で高鍋藩の人達がどのように振る舞ったか

 虚飾織り交ぜて書きたくなっている。

 投稿するなら『小説家になろう』『カクヨム』ということになるのだろうが、あそこでは歴史小説は転生した登場人物は受けるが、普通の歴史小説は受けないと考えられる。

 それとも、架空の国、世界でファンタジー系に脚色して書くかを考えている。

 この辺りはもうちょっと詰めたい。

 そして出来るなら、この小説も書籍化したいものだ。

投稿者: やとぎ

 宮崎県の片隅で令和三年に行政書士事務所を開業  『小説家になろう』『カクヨム』で小説を公開中。  代表作は一二三書房様のレーベルである『サーガフォレスト』で書籍化された『墓守は意外とやることが多い』

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