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  • お!!見つかった!!

    既にAndroidのサポートが切れた機種のAndroidのバージョンアップの方法は何かないかと探していたのだが、なかなか見つからない。

    あまりにも見つからないので『UMIDIGI』というメーカーの『A3S』という機種を使ってバージョンアップを試みた。

    見ての通り、この機種はジャンク品での購入であり、使い道が全くない状態なのだ。それというのも画面が液漏れしているためにオーディオプレイヤーぐらいしか使い道がないのである。

    最悪、文鎮化したところでダメージは少ないのでこの機種を使うつもりだった。

    だったのだが……

    その方法が見つからなくてネットに情報はないかなと探していたのである。

    その中で『XperiaならPCに接続すればいけるよ』という情報があったために『XperiaZ1』があったため『これでいっか』とPCに繋げてみたが、『お使いの端末は最新バージョンです』の表示が出て、バージョンアップはできない。

    ちなみにAndroid4.4.2が搭載されている。

    最新もクソもねぇ!!

    そんなツッコミを誰でもしたくなる展開であった。

    ただこちらは一応、読書用端末として使えるので、やはり、『UMIDIGI』の『A3S』に頑張ってもらうことにした。

    別の表現を使えば所謂『坑道のカナリア』というやつだ。

    何とかできないかなと思って探していたら見つかった。

    というよりも『Android 強制アップロード』で検索したら簡単に見つかってしまった。

    そのサイトで確認したら何とかなりそうだ。

    人間、物事が進み始めるとテンションが上がるというものだ。

  • Androidのバージョンアップ方法を探すか

    【サポート切れのAndroid端末を多数所持】
    私はスマホが大好きで、よく中古品を買い漁っているのだが、当然ながらとっくにサポート期間が終了しているためにAndroidのバージョンが古いのは当然のごとく存在する。

    2015年の機種を私は当たり前のように使用している。まぁ使用していると言っても現在は読書用であり、古いAndroidのバージョンであっても問題にはなっていない。

    ただ最近になってPCを経由してサポートの切れたAndroidをバージョンアップすることはできないのかと思ったのだ。

    もし、これが可能であれば今の私のメイン機種であるXperia1Ⅲのサポートが切れたとしてもPCに接続して長く使用できるかもしれない。

    もちろん、何らかの不具合が起こり文鎮化してしまうと嫌なので、壊れても構わない機種でバージョンアップを試してみたいと思う。

    はい。ということで使用するスマホは『UMIDIGI A3S』である。

    Androidバージョンは『10』だ。

    このスマホはジャンク品で確か2000円程で購入したはずだ。まぁジャンクの理由は液晶に液漏れがあり画像のようにまともには使えないからだ。

    読書用として購入したつもりであったが、これではそもそもの用途には使えない。となると使い道はオーディオプレイヤーと言ったところであるが、音質が特段良いわけではないので、結局使い道は無くなったのだ。

    そこを考えれば今回の実験にはうってつけだ。

    やり方を調べてバージョンアップできたらいいな。

  • iPhone14Pro Maxが凄まじい価格設定

    【人間の限界を超えてしまっている】
    今年の9月に発売されるというiPhone14ProMaxが約24万という価格になるという話を目にした。

    まぁProMaxという最高グレード、しかも1TBであることを考えれば間違いなく最高品質であろう。

    しかし、価格がそれに伴うのか?

    iPhoneという機種は間違いなく最高品質が約束されたものであることは皆さんもご存知の通りだ。Android端末を使う私であってもiPhoneを性能面で貶めることは決してできないし、するつもりはない。

    だが、約24万という価格は流石に手が出せる機種ではないというのが私の正直な感想だ。

    既にスマホの性能は頭打ちになっているのは間違いない。

    例えば、人間が感知する能力が100だとしよう。現在のハイエンドのスマホは120とかの性能であった場合に人間の感知能力が100である以上、100の性能のスマホを使ったところで一緒なのだ。

    おそらくiPhone14ProMaxは性能的に130とかかもしれない。だが、人間が感知できるのが100までなのだから、そんな超高性能機の購入をする意味があるのだろうか?

    【二世代前の機種でもなんの不満もない】
    繰り返すことになるがiPhoneの性能は非常に高性能だ。Android端末は当たり外れがあるから、きちんと精査して購入しないと大怪我することになるのだが、iPhoneにはハズレがない。

    その意味でも、二世代前いや三世代前の機種であってもまず性能面で不満が出ることはないだろう。

    二世代前ならiPhone12だし、三世代前であってもiPhone11だ。まず不満が出ようはずもない。

    むしろ新しくiPhoneを購入しようと考えている人はこの辺りを狙うと間違いなく10万円以内で素晴らしい性能のスマホを購入できる。

    下手に最新機種を購入するのではなく、この辺りの機種を購入の選択肢に入れておいた方が良いと思う。

    ただし、これは提供されるサービスが現行レベルのままである場合だ。

    最新機種くらいでしか対応できないサービスの場合はiPhone14を買っておけば間違い無いだろう。

  • Amazon HD10第7世代が文鎮化……

     いや〜タイトルにあるようにAmazon Fireタブレットが壊れてしまいました。
     このタブレット性能的にはそれほど高くないのですけど、Amazon primeやyoutube市長に活躍してくれていたのですけど、いつものようにYouTubeを試聴していたら、突然「プツ」という音とともにウンともスンとも言わなくなり画面が固まりました。

     それから再起動しようとしても全くこちらの操作を受け付けないわけです。

     1年前にハードオフで確か約6000円で購入したわけですから十分に元は取っていると思いますけど、これをどうするかという事が問題になるわけです。

     元々、youtubeの動画でジャンク修理の動画が好きでよく見てるのですけど、せっかくだからこの文鎮化したタブレットの修理に挑戦するというのも面白いかもしれませんね。

     とは言ってもいきなりこんなタブレットを修理するだけの技術はありませんから、解体するくらいしかできないでしょうけど、挑戦すること意味があると思って頑張っていこうと思います。

  • 節電?もちろん消すのは……

    【電力ひっ迫という危機的状況】
    東京で電力消費量が増大することで政府が国民に節電を呼びかけている。

    電力が足りないなら『原発を動かせ!!』といあ電力確保に対して厳しい意見があるのは知っている。

    正直、電力確保に対して政府に文句を言いたい気持ちはとてもよくわかる。

    だが、ここではそこについては触れないでおこう。

    今回は節電の方法である。

    簡単にいえばどの電化製品を使わないかだ。

    このご時世、節電のためにエアコン使用を控えるなど絶対にあってはならない!!
    そう……絶対にだ!!

    この気温でエアコンを使用しないなど間違いなく自殺行為だ。エアコンはガンガン使え!!もう極端な話、16度設定にして寒ければ毛布をかぶれと主張したいレベルだ。

    絶対にエアコンを消すなどという愚行を行ってはいけない!!

    なら照明か?

    これもナンセンスだ。このご時世ほとんどの家庭の電灯はLEDではないのか? LEDはご存知の通り、消費電力が元々低い。言い換えれば使用を控えた所で電力逼迫の対策として不十分である。

    じゃあ冷蔵庫?

    ありえないですよね?

    そう……もう一つあるじゃないですか。家電の中で我々の生活で優先順位が低い家電が……

    もちろん、お気づきですよね?

    『テレビ』

    これは皆さんご納得でしょう。

    はっきり言ってテレビは家電の中で真っ先に節電の対象として切られる存在であろう。 

    このご時世テレビから情報を得ようとするのは情弱と名乗るようなものだ。

    娯楽として考える人もいるだろう。だが、それは命をかけるほどのものか?

    テレビでないと代用できないのか?

    否!!

    スマホがあるだろう? 読書があるだろう? パソコンがあるだろう?

    テレビでしか提供されないような娯楽は確かに存在するだろう。だが、ことは電力逼迫という非常事態だ。

    我々、国民は涙を飲んで政府の協力要請に頷かないといけない。

    断腸の思いでテレビを消そうではないか。

    既に『テレビ持ってねーよ』という方は節電はできないので、あきらめましょう。

  • これを修理してみよう

     

     これは見た通りワイヤレスキーボードである。

     私は小説を書いてあることもあり、ワイヤレスキーボードをいくつか仕入れているのだ。このキーボードもその一つだ。

     サンワダイレクトというメーカーの折りたたみキーボードだ。

     HARD OFFで1000円で仕入れたものだ。

     実際に私のスマホとも繋り、きちんと文字を入力することも出来た。そこは問題なかったのだが……

     残念なことにバッテリーが死んでいた。

     充電はできるのだが、バッテリーが死んでいるため蓄電ができないのだ。

     つまり、充電しながらでなければ使用できないのだ。

     はっきりいってこれでは使い物にならない。

     そこでバッテリー交換をやってみたいと思う。

     バッテリー交換ははっきり言ってそんなに難しいものではないだろう。やった事のある人なら報告する程のことではないだろう。

     だが、それはやったことのある人の意見である。ほとんどの人はバッテリー交換をしたことはあまりないのではないか?

     私としてはこういう技術は皆無であるが、私でもやれるのだという所をおみせしたいものだ。

     ちなみに手順はこうだ。

     ①キーボードを解体
     ②バッテリーを確認
     ③バッテリーを注文
     ④バッテリー交換

     こんな感じだ。

     とりあえずやってみることにする。

  • 世界的大企業Amazonご乱心か!?

     Twitterを見ていた時に「は? ありえんだろ!?」と思ったツイートが流れてきた。

     そのツイートの内容はKindleで電子書籍を購入し、七日以内であれば購入キャンセルできるように米Amazonがポリシーを変更したという話だ。

     その結果、読んで購入キャンセルする事例が続出しているという話だ。

     購入キャンセルされれば当然ながら昨夏に支払われるロイヤリティは返還しないといけない。

     米Amazonは正気なのか?

     電子書籍産業を潰すという意思がなければこのようなことはしないだろう。

     もし、私が出版社であればこんなところで電子書籍を販売するのは止める。採算が合わないこと間違いなしだからだ。

     そして、個人で電子書籍を販売している方も撤退するのは間違いないだろう。

     結果としてKindleが潰れることになるだろう。

     この購入キャンセルはあくまで米Amazonでの出来事である。しかし、今後、日本でも同じような事が起こらないとは限らないのだ

     なぜだろう。日本でも同様の状況になりそうな気がする。

     それというのも私はKindleを使用しているのだが、最近、アプリ上で電子書籍を買うことができなくなっている。

     Googleのアプリ規約に準拠しているという話ではあるが、不便極まりない。

     さまざまな理由があるのかもしれないが、ユーザーにとっては迷惑でしかないこの改悪を何とかしてほしいものだ。

     そして、米Amazonの愚行を日本は絶対に行わないでほしいものだ。

  • Xperia ACE3は何気に買いだと思う

     Xperiaというのは唯一の日本メーカーで生き残っているSONYの出しているブランドであることはご存じであることだろう。

     昨今のスマホはAppleのiPhone、韓国のSAMSUNGのGALAXY、そして中華スマホが主流であり、日本製のスマホはもはやほとんど絶滅してしまった。

     残念な限りではあるが、SONYはシェア率ほど低いが、高級路線への転換に生き残りをかけている。

     最新機種のフラグシップモデルであるXperia1Ⅳはなんと約20万という驚異的な価格を提示している。私は昨年末にXperia1ⅢのSIMフリー版を16万で購入した。
     個人的にはXperia1Ⅲの性能に満足している。16万という価格にも十分に納得している。だが、1Ⅳは正直な話……手が出ないというのが正直な感想である。

     そのため、今回はXperia ACE3を買うのはアリかということで考えてみようと思う。

    【Xperia ACE3とは?】
     さて、Xperia ACE3とはどのような機種か?

     一言で言ってしまえば低価格の機種だ。いわゆるローエンドスマホというやつだ。

     こういう低価格のスマホというのははっきり言って低価格ゆえに性能も低いというのは当然である。俗にいう『安かろう、悪かろう』というやつだ。

     実際に ACEシリーズは近年のSONYの販売戦略からすれば外れている機種であることは間違いない。

     おそらくだが、この ACEシリーズは各キャリアの要請で開発したシリーズだ。すなわち、スマホにこだわりのない人向けであり、低価格が購入の基準になっているユーザーが対象であろう。

     実際に初代 ACEの性能は本当に酷いものであったという。

     だが、それでもスマホにこだわりのない方であれば、問題ではなかったという話である。

     しかし、 ACE3では性能を大幅に上げてきた。まぁ、これは初代が低すぎたとも言えるのだが、それでも大幅に性能を上げてきているのは間違いない。

     AnTuTuベンチマークでは『約28万点』という話だ。スマホにこだわりのない人であれば間違いなく文句ははないだろう。

    【高齢者に買い与えてはどうだろうか?】
     私は絶対に ACE3では満足できないので、選択肢には上がらない。そんな私がこの ACE3に目を向けたのは、高齢者である母に使わせてみてはどうかと考えているのだ。

     その理由の一つはこれである

     この高齢者向けのスマホの仕様を設定しだいで行うことが可能というのは正直嬉しい限りである。

     高齢者にとって、スマホというのは想像以上に敷居が高く、拒否反応を示す人が多い。私の母もそうだ。現在使用しているスマホは『BASIO3』であり、AnTuTuベンチマークは約7万点だ。

     しかも音が小さすぎてyoutube視聴にも支障をきたしているレベルだ。

     時々、わからないから教えてほしいとスマホの操作を行うのだが、もはやストレスとの戦いでしかない。

     遅い!!

     限りなく遅い!!

     AnTuTuベンチマークが約7万点であることを考えれば当然とも言える。

     だが、Xperia ACE3は約28万点だ。どう考えてもこっちだろう。

     まぁ、BASIO3は発売が三年まえのスマホだし比べるのは間違いということは理解している。理解はしているが流石にもう買い替えどきだろう。

     価格も約3万5000円ほどなので、十分に購入の選択肢に入るはずだ。

     こういう視点でスマホの購入を考えるのもありだと思う。

  • インプレスの参考書を買うのを奨めたい!!

    【インプレスの参考書を心から奨めたい】
    私の今年度の目標は『FP3級』『宅建士』『海事代理士』の資格試験にチャレンジしようと思っている。

    私は現在、行政書士として事務所を開業しているのだが、あまりにも自分の無知に打ちひしがれているという状況なのだ。

    そこでこのままではいけないと行政書士の実務の勉強だけでなく、他の資格試験にもチャレンジする事にしたと言うわけである。

    海事代理士の方は今の所使う予定がないのだが、勉強したことは無駄にならないと言う信念で頑張る事にした。

    『FP3級』『宅建士』の方はこちらは行政書士の業務で使うという考えで勉強を進めてみることにしている。

    宅建士の資格の方は農地法、都市計画法などが受験科目に設定されているので、行政書士の業務として十分に活用できるのではないかと考えている。

    実際に私は友人から農地転用の申請を受任したのだが、農地法の知識が役に立った。もちろん実務を行う際に全く知識として足りないのだが、それでも全く無知という状況で受任するよりかは遥かにマシだったのである。

    宅建士に合格したからといって、私は宅建士登録する予定はないので、私が宅建士を名乗ることなどできないのだが、それでも取得しているという現実は励みになると言うものだ。

    そして、今回のFP3級の方も行政書士業務に知識を活かせると考えているので、勉強を始めたわけだ。

    そしてテキスト選びから入ったのだが、これは本屋に入って適当に手に取ったのが『インプレス社』の『1週間でFP3級に合格できる』と言うテキストであったのだ。

    結果としてこの選択は大正解であったと思っているので、どうしてそう思ったのかを説明させてもらおうと思う。

    【インプレスを奨めるのは特典にある!!】
    さて、私がインプレス社のテキストを奨める理由は『特典』にある。

    そう、テキストの内容ではなく特典だ。

    『内容ではないのかよ!!』と抗議したい気持ちは痛いほどわかる。だが、ここは堪えて私の意見を聞いてほしい。

    こういう資格試験のテキストは、数多くの出版社がそれぞれ鎬を削って現時点でその出版社の最高のものを出している。

    何年も資格試験に携わり、どう説明すれば受験生に理解させやすいのかを研究しているプロ中のプロ達が作ったテキストの内容が悪いということがあるだろうか?

    私は自信を持って『それだけは絶対にない』と断言できる。

    この『1週間でFP3級に合格できる』というテキストも内容は素晴らしいに決まっているではないか。

    つまり、どの出版社のテキストを購入しようと内容に差は『ほとんどない』。非常に完成度の高いテキストを手に入れやすくなっているのが現代日本なのだ。

    では私がこのインプレス社のテキストを奨める特典とは何なのか?

    この『1週間でFP3級に合格できる』の特典は3つだった。

    【特典】
    ①本誌の内容をPDFでDLできる
    ②講義をDLできる
    ③練習問題をDLできる


    というものだ。

    そう、このインプレス社のテキストは、DLによる特典が付いているのである。

    これは大きい!!そして素晴らしすぎる特典であると私などは思っている。

    私は家にこもってひたすら勉強というスタイルには正直向いていないのだ。もちろん家で勉強もするのだが、図書館、ファミレス、公園などで勉強をすることも多い。

    そのような時に、テキスト、ノートなどを持ち運ぶのは正直面倒なのだ。

    そこで、iPadなどのタブレットを勉強時に使用している。iPadはApple Pencilを使うことで、書き込んだりすることもできるので、勉強に大いに役立っている。

    また移動中にも講義データをスマホやタブレットに入れることで、移動ちゅも勉強することができるのである。

    このインプレス社のサービスはわたしの勉強スタイルにものすごくあっているのだ。

    もし、タブレットなどのデジタル機器を勉強に使用している方はこのインプレスのサービスは非常に役に立つと思う。

    もしかしたら、他の出版社もこのようなサービスをおこなっているのかもしれないが、私としてはこのインプレス社のサービスを知れたことは非常に有益であった。

    ただ、電子版を購入するよりかは書籍版を購入した方が良いと思う。理由は簡単で書籍版を購入すれば結果的に電子版と同等のものが手に入るからである。

    特典の書籍データは「書き込み」と「印刷」が制限されているのだが、今の所、不自由さは感じていない。

    少しせこい話になるが、電子版をDLしたら書籍版を売ってしまうということもできる。

    その辺りの判断は購入者の判断に任せたいと思う。

  • BALMUDA Schedulerをインストールしてみた

    BALMYUDA Schedulerとは?】
    今日、Twitterを見ているとガジェット系の方の記事でBALMUDA Schedulerが無料で配布されるという情報があった。

    多くの方にとっては「何それ?」という反応であることは十分に理解している。

    まずはこのアプリのことを説明する前に、押さえておかなければならないことがいくつかある。

    まずは開発者の『BALMUDA』という会社についてだ。私はそれほど詳しいわけではない。

    デザインに優れた家電を販売しているという会社という認識くらいしかない。

    そんな私が『BALMUDA』という名を知ったのは、スマホ市場に参入してきたからだ。

    昨年の11月末に発売された『BALMUDA Phone』であるが、その評判は散々なものである。

    酷評の理由は基本的にスペックと価格が著しく釣り合っていないことに端を発する。

    私自身、何の予備知識もない状況で、スペックと価格を見たときに『嘘だろ?』と思って二、三度見直したくらいだ。

    SOCが『Snapdragon765』を搭載しており、価格が10万越えという悪夢のようなスマホだった。

    あるYouTuberが『765搭載で10万円越え……はいゴミです』と言っていたのだが、私も残念だが同意見だ。

    Snapdragon765搭載で10万越えはさすがにあり得ないと思ったものだ。

    これがSnapdragon865を搭載してこの価格であれば絶対に酷評はされない。「少し高いな……」という評価であったことだろう。

    なぜ、ここまで高いのか?

    BALMUDAの寺尾社長はソフトの開発費が思った以上にかかったという話であったのだ。

    逆にいえばこの独自ソフトがあるからこそ、BALMUDA Phoneは価格が跳ね上がったのだ。言い換えれば独自ソフトがなければもう少しBALMUDA Phoneは価格が抑えられたわけである。

    その目玉の一つであるソフトの一つである『BALMUDA Scheduler』が無料配布されるとのことであり、興味があったので早速インストールしたという流れなのだ。

    【使い勝手は中々良い】
    早速だが『BALMUDA Scheduler』をインストールしてみたのでその使用感を語ってみよう。

    このSchedulerであるが、さすがはデザインに定評のあるBALMUDAであるから中々こだわりを感じるものだ。

    指でひらけば必要な日にアクセスできる。

    必要なところをタップするとその日のスケジュールを書き込めることができる。

    ただ、まぁ単なるスケジュールアプリであるようにしか思えないのだ。

    機能的には目新しいことはない。

    このBALMUDA Schedulerはデザインが気に入ったら使うものと言える。

    【寺尾社長には頑張ってほしい】
    さて、個人的には今回の『BALMYDA Phone』を購入することは絶対にないのだが、今後もこだわりを持って次の製品を発売を期待している気持ちがあるのは事実である。

    その理由はスマホ市場は現在飽和状態であり、スペックを重視すればするほど他社との差別化は図ることはできなくなる。

    確実に現在のハイエンド機のスペックは一列に並んでいる。

    そうすると、その他の点で他社との差別化を図る必要があるわけだ。

    Xperiaの特徴といえば『Photography Pro』であるだろう。スマホのカメラでデジカメのように設定することで自分好みの写真を撮影できる。

    こんな風にスペックとは別の箇所で今後は差別化が図られることだろう。

    BALMUDAが今後どのような特色を出してくるかはわからないが、そのような特色を出してくれれば、スマホ市場が面白くなるのは間違いないだろう。

    次のBALMUDA Phoneがどのような機能が加えられているかが楽しみである。

    ただ、BALMUDAは昨年の決済が最高益を出しているということなので、BALMUDA Phoneの開発が打ち切りになるとは思えないので、ぜひ寺尾社長には頑張ってスマホ市場を盛り上げてほしいと思う。