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  • Amazon HD10第7世代が文鎮化……

     いや〜タイトルにあるようにAmazon Fireタブレットが壊れてしまいました。
     このタブレット性能的にはそれほど高くないのですけど、Amazon primeやyoutube市長に活躍してくれていたのですけど、いつものようにYouTubeを試聴していたら、突然「プツ」という音とともにウンともスンとも言わなくなり画面が固まりました。

     それから再起動しようとしても全くこちらの操作を受け付けないわけです。

     1年前にハードオフで確か約6000円で購入したわけですから十分に元は取っていると思いますけど、これをどうするかという事が問題になるわけです。

     元々、youtubeの動画でジャンク修理の動画が好きでよく見てるのですけど、せっかくだからこの文鎮化したタブレットの修理に挑戦するというのも面白いかもしれませんね。

     とは言ってもいきなりこんなタブレットを修理するだけの技術はありませんから、解体するくらいしかできないでしょうけど、挑戦すること意味があると思って頑張っていこうと思います。

  • 節電?もちろん消すのは……

    【電力ひっ迫という危機的状況】
    東京で電力消費量が増大することで政府が国民に節電を呼びかけている。

    電力が足りないなら『原発を動かせ!!』といあ電力確保に対して厳しい意見があるのは知っている。

    正直、電力確保に対して政府に文句を言いたい気持ちはとてもよくわかる。

    だが、ここではそこについては触れないでおこう。

    今回は節電の方法である。

    簡単にいえばどの電化製品を使わないかだ。

    このご時世、節電のためにエアコン使用を控えるなど絶対にあってはならない!!
    そう……絶対にだ!!

    この気温でエアコンを使用しないなど間違いなく自殺行為だ。エアコンはガンガン使え!!もう極端な話、16度設定にして寒ければ毛布をかぶれと主張したいレベルだ。

    絶対にエアコンを消すなどという愚行を行ってはいけない!!

    なら照明か?

    これもナンセンスだ。このご時世ほとんどの家庭の電灯はLEDではないのか? LEDはご存知の通り、消費電力が元々低い。言い換えれば使用を控えた所で電力逼迫の対策として不十分である。

    じゃあ冷蔵庫?

    ありえないですよね?

    そう……もう一つあるじゃないですか。家電の中で我々の生活で優先順位が低い家電が……

    もちろん、お気づきですよね?

    『テレビ』

    これは皆さんご納得でしょう。

    はっきり言ってテレビは家電の中で真っ先に節電の対象として切られる存在であろう。 

    このご時世テレビから情報を得ようとするのは情弱と名乗るようなものだ。

    娯楽として考える人もいるだろう。だが、それは命をかけるほどのものか?

    テレビでないと代用できないのか?

    否!!

    スマホがあるだろう? 読書があるだろう? パソコンがあるだろう?

    テレビでしか提供されないような娯楽は確かに存在するだろう。だが、ことは電力逼迫という非常事態だ。

    我々、国民は涙を飲んで政府の協力要請に頷かないといけない。

    断腸の思いでテレビを消そうではないか。

    既に『テレビ持ってねーよ』という方は節電はできないので、あきらめましょう。

  • これを修理してみよう

     

     これは見た通りワイヤレスキーボードである。

     私は小説を書いてあることもあり、ワイヤレスキーボードをいくつか仕入れているのだ。このキーボードもその一つだ。

     サンワダイレクトというメーカーの折りたたみキーボードだ。

     HARD OFFで1000円で仕入れたものだ。

     実際に私のスマホとも繋り、きちんと文字を入力することも出来た。そこは問題なかったのだが……

     残念なことにバッテリーが死んでいた。

     充電はできるのだが、バッテリーが死んでいるため蓄電ができないのだ。

     つまり、充電しながらでなければ使用できないのだ。

     はっきりいってこれでは使い物にならない。

     そこでバッテリー交換をやってみたいと思う。

     バッテリー交換ははっきり言ってそんなに難しいものではないだろう。やった事のある人なら報告する程のことではないだろう。

     だが、それはやったことのある人の意見である。ほとんどの人はバッテリー交換をしたことはあまりないのではないか?

     私としてはこういう技術は皆無であるが、私でもやれるのだという所をおみせしたいものだ。

     ちなみに手順はこうだ。

     ①キーボードを解体
     ②バッテリーを確認
     ③バッテリーを注文
     ④バッテリー交換

     こんな感じだ。

     とりあえずやってみることにする。

  • 世界的大企業Amazonご乱心か!?

     Twitterを見ていた時に「は? ありえんだろ!?」と思ったツイートが流れてきた。

     そのツイートの内容はKindleで電子書籍を購入し、七日以内であれば購入キャンセルできるように米Amazonがポリシーを変更したという話だ。

     その結果、読んで購入キャンセルする事例が続出しているという話だ。

     購入キャンセルされれば当然ながら昨夏に支払われるロイヤリティは返還しないといけない。

     米Amazonは正気なのか?

     電子書籍産業を潰すという意思がなければこのようなことはしないだろう。

     もし、私が出版社であればこんなところで電子書籍を販売するのは止める。採算が合わないこと間違いなしだからだ。

     そして、個人で電子書籍を販売している方も撤退するのは間違いないだろう。

     結果としてKindleが潰れることになるだろう。

     この購入キャンセルはあくまで米Amazonでの出来事である。しかし、今後、日本でも同じような事が起こらないとは限らないのだ

     なぜだろう。日本でも同様の状況になりそうな気がする。

     それというのも私はKindleを使用しているのだが、最近、アプリ上で電子書籍を買うことができなくなっている。

     Googleのアプリ規約に準拠しているという話ではあるが、不便極まりない。

     さまざまな理由があるのかもしれないが、ユーザーにとっては迷惑でしかないこの改悪を何とかしてほしいものだ。

     そして、米Amazonの愚行を日本は絶対に行わないでほしいものだ。

  • Xperia ACE3は何気に買いだと思う

     Xperiaというのは唯一の日本メーカーで生き残っているSONYの出しているブランドであることはご存じであることだろう。

     昨今のスマホはAppleのiPhone、韓国のSAMSUNGのGALAXY、そして中華スマホが主流であり、日本製のスマホはもはやほとんど絶滅してしまった。

     残念な限りではあるが、SONYはシェア率ほど低いが、高級路線への転換に生き残りをかけている。

     最新機種のフラグシップモデルであるXperia1Ⅳはなんと約20万という驚異的な価格を提示している。私は昨年末にXperia1ⅢのSIMフリー版を16万で購入した。
     個人的にはXperia1Ⅲの性能に満足している。16万という価格にも十分に納得している。だが、1Ⅳは正直な話……手が出ないというのが正直な感想である。

     そのため、今回はXperia ACE3を買うのはアリかということで考えてみようと思う。

    【Xperia ACE3とは?】
     さて、Xperia ACE3とはどのような機種か?

     一言で言ってしまえば低価格の機種だ。いわゆるローエンドスマホというやつだ。

     こういう低価格のスマホというのははっきり言って低価格ゆえに性能も低いというのは当然である。俗にいう『安かろう、悪かろう』というやつだ。

     実際に ACEシリーズは近年のSONYの販売戦略からすれば外れている機種であることは間違いない。

     おそらくだが、この ACEシリーズは各キャリアの要請で開発したシリーズだ。すなわち、スマホにこだわりのない人向けであり、低価格が購入の基準になっているユーザーが対象であろう。

     実際に初代 ACEの性能は本当に酷いものであったという。

     だが、それでもスマホにこだわりのない方であれば、問題ではなかったという話である。

     しかし、 ACE3では性能を大幅に上げてきた。まぁ、これは初代が低すぎたとも言えるのだが、それでも大幅に性能を上げてきているのは間違いない。

     AnTuTuベンチマークでは『約28万点』という話だ。スマホにこだわりのない人であれば間違いなく文句ははないだろう。

    【高齢者に買い与えてはどうだろうか?】
     私は絶対に ACE3では満足できないので、選択肢には上がらない。そんな私がこの ACE3に目を向けたのは、高齢者である母に使わせてみてはどうかと考えているのだ。

     その理由の一つはこれである

     この高齢者向けのスマホの仕様を設定しだいで行うことが可能というのは正直嬉しい限りである。

     高齢者にとって、スマホというのは想像以上に敷居が高く、拒否反応を示す人が多い。私の母もそうだ。現在使用しているスマホは『BASIO3』であり、AnTuTuベンチマークは約7万点だ。

     しかも音が小さすぎてyoutube視聴にも支障をきたしているレベルだ。

     時々、わからないから教えてほしいとスマホの操作を行うのだが、もはやストレスとの戦いでしかない。

     遅い!!

     限りなく遅い!!

     AnTuTuベンチマークが約7万点であることを考えれば当然とも言える。

     だが、Xperia ACE3は約28万点だ。どう考えてもこっちだろう。

     まぁ、BASIO3は発売が三年まえのスマホだし比べるのは間違いということは理解している。理解はしているが流石にもう買い替えどきだろう。

     価格も約3万5000円ほどなので、十分に購入の選択肢に入るはずだ。

     こういう視点でスマホの購入を考えるのもありだと思う。

  • インプレスの参考書を買うのを奨めたい!!

    【インプレスの参考書を心から奨めたい】
    私の今年度の目標は『FP3級』『宅建士』『海事代理士』の資格試験にチャレンジしようと思っている。

    私は現在、行政書士として事務所を開業しているのだが、あまりにも自分の無知に打ちひしがれているという状況なのだ。

    そこでこのままではいけないと行政書士の実務の勉強だけでなく、他の資格試験にもチャレンジする事にしたと言うわけである。

    海事代理士の方は今の所使う予定がないのだが、勉強したことは無駄にならないと言う信念で頑張る事にした。

    『FP3級』『宅建士』の方はこちらは行政書士の業務で使うという考えで勉強を進めてみることにしている。

    宅建士の資格の方は農地法、都市計画法などが受験科目に設定されているので、行政書士の業務として十分に活用できるのではないかと考えている。

    実際に私は友人から農地転用の申請を受任したのだが、農地法の知識が役に立った。もちろん実務を行う際に全く知識として足りないのだが、それでも全く無知という状況で受任するよりかは遥かにマシだったのである。

    宅建士に合格したからといって、私は宅建士登録する予定はないので、私が宅建士を名乗ることなどできないのだが、それでも取得しているという現実は励みになると言うものだ。

    そして、今回のFP3級の方も行政書士業務に知識を活かせると考えているので、勉強を始めたわけだ。

    そしてテキスト選びから入ったのだが、これは本屋に入って適当に手に取ったのが『インプレス社』の『1週間でFP3級に合格できる』と言うテキストであったのだ。

    結果としてこの選択は大正解であったと思っているので、どうしてそう思ったのかを説明させてもらおうと思う。

    【インプレスを奨めるのは特典にある!!】
    さて、私がインプレス社のテキストを奨める理由は『特典』にある。

    そう、テキストの内容ではなく特典だ。

    『内容ではないのかよ!!』と抗議したい気持ちは痛いほどわかる。だが、ここは堪えて私の意見を聞いてほしい。

    こういう資格試験のテキストは、数多くの出版社がそれぞれ鎬を削って現時点でその出版社の最高のものを出している。

    何年も資格試験に携わり、どう説明すれば受験生に理解させやすいのかを研究しているプロ中のプロ達が作ったテキストの内容が悪いということがあるだろうか?

    私は自信を持って『それだけは絶対にない』と断言できる。

    この『1週間でFP3級に合格できる』というテキストも内容は素晴らしいに決まっているではないか。

    つまり、どの出版社のテキストを購入しようと内容に差は『ほとんどない』。非常に完成度の高いテキストを手に入れやすくなっているのが現代日本なのだ。

    では私がこのインプレス社のテキストを奨める特典とは何なのか?

    この『1週間でFP3級に合格できる』の特典は3つだった。

    【特典】
    ①本誌の内容をPDFでDLできる
    ②講義をDLできる
    ③練習問題をDLできる


    というものだ。

    そう、このインプレス社のテキストは、DLによる特典が付いているのである。

    これは大きい!!そして素晴らしすぎる特典であると私などは思っている。

    私は家にこもってひたすら勉強というスタイルには正直向いていないのだ。もちろん家で勉強もするのだが、図書館、ファミレス、公園などで勉強をすることも多い。

    そのような時に、テキスト、ノートなどを持ち運ぶのは正直面倒なのだ。

    そこで、iPadなどのタブレットを勉強時に使用している。iPadはApple Pencilを使うことで、書き込んだりすることもできるので、勉強に大いに役立っている。

    また移動中にも講義データをスマホやタブレットに入れることで、移動ちゅも勉強することができるのである。

    このインプレス社のサービスはわたしの勉強スタイルにものすごくあっているのだ。

    もし、タブレットなどのデジタル機器を勉強に使用している方はこのインプレスのサービスは非常に役に立つと思う。

    もしかしたら、他の出版社もこのようなサービスをおこなっているのかもしれないが、私としてはこのインプレス社のサービスを知れたことは非常に有益であった。

    ただ、電子版を購入するよりかは書籍版を購入した方が良いと思う。理由は簡単で書籍版を購入すれば結果的に電子版と同等のものが手に入るからである。

    特典の書籍データは「書き込み」と「印刷」が制限されているのだが、今の所、不自由さは感じていない。

    少しせこい話になるが、電子版をDLしたら書籍版を売ってしまうということもできる。

    その辺りの判断は購入者の判断に任せたいと思う。

  • BALMUDA Schedulerをインストールしてみた

    BALMYUDA Schedulerとは?】
    今日、Twitterを見ているとガジェット系の方の記事でBALMUDA Schedulerが無料で配布されるという情報があった。

    多くの方にとっては「何それ?」という反応であることは十分に理解している。

    まずはこのアプリのことを説明する前に、押さえておかなければならないことがいくつかある。

    まずは開発者の『BALMUDA』という会社についてだ。私はそれほど詳しいわけではない。

    デザインに優れた家電を販売しているという会社という認識くらいしかない。

    そんな私が『BALMUDA』という名を知ったのは、スマホ市場に参入してきたからだ。

    昨年の11月末に発売された『BALMUDA Phone』であるが、その評判は散々なものである。

    酷評の理由は基本的にスペックと価格が著しく釣り合っていないことに端を発する。

    私自身、何の予備知識もない状況で、スペックと価格を見たときに『嘘だろ?』と思って二、三度見直したくらいだ。

    SOCが『Snapdragon765』を搭載しており、価格が10万越えという悪夢のようなスマホだった。

    あるYouTuberが『765搭載で10万円越え……はいゴミです』と言っていたのだが、私も残念だが同意見だ。

    Snapdragon765搭載で10万越えはさすがにあり得ないと思ったものだ。

    これがSnapdragon865を搭載してこの価格であれば絶対に酷評はされない。「少し高いな……」という評価であったことだろう。

    なぜ、ここまで高いのか?

    BALMUDAの寺尾社長はソフトの開発費が思った以上にかかったという話であったのだ。

    逆にいえばこの独自ソフトがあるからこそ、BALMUDA Phoneは価格が跳ね上がったのだ。言い換えれば独自ソフトがなければもう少しBALMUDA Phoneは価格が抑えられたわけである。

    その目玉の一つであるソフトの一つである『BALMUDA Scheduler』が無料配布されるとのことであり、興味があったので早速インストールしたという流れなのだ。

    【使い勝手は中々良い】
    早速だが『BALMUDA Scheduler』をインストールしてみたのでその使用感を語ってみよう。

    このSchedulerであるが、さすがはデザインに定評のあるBALMUDAであるから中々こだわりを感じるものだ。

    指でひらけば必要な日にアクセスできる。

    必要なところをタップするとその日のスケジュールを書き込めることができる。

    ただ、まぁ単なるスケジュールアプリであるようにしか思えないのだ。

    機能的には目新しいことはない。

    このBALMUDA Schedulerはデザインが気に入ったら使うものと言える。

    【寺尾社長には頑張ってほしい】
    さて、個人的には今回の『BALMYDA Phone』を購入することは絶対にないのだが、今後もこだわりを持って次の製品を発売を期待している気持ちがあるのは事実である。

    その理由はスマホ市場は現在飽和状態であり、スペックを重視すればするほど他社との差別化は図ることはできなくなる。

    確実に現在のハイエンド機のスペックは一列に並んでいる。

    そうすると、その他の点で他社との差別化を図る必要があるわけだ。

    Xperiaの特徴といえば『Photography Pro』であるだろう。スマホのカメラでデジカメのように設定することで自分好みの写真を撮影できる。

    こんな風にスペックとは別の箇所で今後は差別化が図られることだろう。

    BALMUDAが今後どのような特色を出してくるかはわからないが、そのような特色を出してくれれば、スマホ市場が面白くなるのは間違いないだろう。

    次のBALMUDA Phoneがどのような機能が加えられているかが楽しみである。

    ただ、BALMUDAは昨年の決済が最高益を出しているということなので、BALMUDA Phoneの開発が打ち切りになるとは思えないので、ぜひ寺尾社長には頑張ってスマホ市場を盛り上げてほしいと思う。

  • iPad一強が崩れるか? 大手メーカー参入!!

    【タブレットはiPad一強と言う現実】
    スマホ市場を確立したのは間違いなくApple社の『iPhone』であることは間違いないだろう。

    しかし、世界のスマホ市場のシェア率でいえば2021年のiPhoneは3位(14%)となっている。

    ちなみに一位はSAMSUNG(19%)、二位はXiaomi(17%)、三位Apple、四位Oppo(10%)、五位はVivo(10%)となっている。

    アップルがiPhoneを発表したのは2007年6月末であった。

    そこから世界中のメーカーがスマホ市場に参入し、Appleはシェアを大きく落とし現在のシェアは世界第三位となっている。

    ただ、私は別にAppleを貶めたいわけではない。

    iPhone13を使って性能が悪いと言う批判を聞いたことがるだろうか?
    iPhoneの批判としては……

    「lighteningケーブルをタイプCにしてくれ」
    「なんでアイコン配置が自由にできんのじゃ」
    「アップル提供以外のサービスが使いづらい」


    というものばかりで、いわゆる枝葉末節であり性能に不満を持っている意見は皆無だ。

    アップル製品はシェアを落としたとはいえ、世界最高水準の製品を提供しているのは間違いないのだ。

    そして、その確かな技術に裏付けられたタブレット部門では間違いなくAppleが無双状態だ。

    2021年のタブレット市場では
    一位 Apple(35%)
    二位 SAMSUNG(18%)
    三位 Lenovo(10%)
    四位 Amazon(9%)
    五位 HUAWEI(5%)

    となっており、アップルの一人勝ちの状態なのだ。

    私もスマホはXperia1Ⅲをメインに使用しているが、タブレットはiPad Air4である。

    Android派の私であるが、タブレットに関してはiPad以外の選択肢が思い浮かばなかったのだ。

    実際に購入したiPadの性能の高さに驚いたものだ。

    仕事用に購入したのだが、今やなくてはならない重要なツールとなっている。

    【タブレット市場に大手メーカーがこぞって参入】
    さて、ここに来てかく大手スマホメーカーがタブレット業界に殴り込みをかけてきている。

    殴り込みという表現は少々乱暴だが、圧倒的シェアを持つAppleのiPadへ挑戦という視点から見れば正しい表現のようにも思えるのだ。

    SAMSUNGからはハイエンドモデルの『Galaxy Tab S8』を発売した。

    昨年が廉価版の発売であったためにサムスンの本気度が見えるというものだ。

    個人的にはOppoがタブレット参入してきたというのが驚きであった。

    もちろん技術力が不安というわけではない。

    Oppoの製品は値段に対して品質が良い。そのOppoが初手からハイエンドモデルを投入してくるというのが驚きであったのだ。

    SOCは 『Snapdragon870』という話なので、処理能力に対してまったく不安はない。

    現行の処理能力においてはSnapdragon865であればにコンテンツ消費が可能だ。というよりも過剰スペックと言える。もちろん、これはスマホを前提にしているものなのでタブレットに関していえば異なるかもしれないが、それでもハイスペックであることは間違いない。

    最後はXiaomiだ。

    Xiaomiも急成長したスマホメーカーである。私のサブスマホはシャオミのものだ。

    価格と性能のバランスが著しく壊れたメーカーである。ただし、性能に対して価格が安すぎるという位置付けだ。

    コスパ最強のスマホメーカーであるのは間違いないだろう。

    そのXiaomiもまた『Xiaomi Pad5』を発売した。

    コスパ最強を自負するだけあって、価格も四万円台だ。この価格帯であれば十分に選択肢になるだろう。

    【スマホ飽和によるタブレット参入なのか?】
    この各メーカーのタブレット参入というのは、個人的には嬉しい限りだ。

    今までiPad一択であったタブレットにAndroid派の私としては選択肢の幅が増えるからだ。

    ただ、スマホメーカーがこぞってタブレットに参入している。もしくは本腰を入れている背景はスマホの飽和状態にある。

    スマホの性能はどんどん上がっていっているのは周知の通りだが、サービス提供側がそれに追いついていない。

    私は先ほどXperia1Ⅲを使用していると書いた。このXperia1Ⅲは2021年のSONYのスマホのフラッグシップモデル(最高性能機種)だ。その性能には満足以外している。

    しかし、型落ちのXperia1Ⅱであっても同様の使用感を得ることは可能であると思う。

    スマホの性能の上昇に対して、人間の感覚はそのままである以上、スマホのスペック強化は必要なくなってくるのである。

    むしろ2020年発売のスマホを購入すれば快適に過ごすことができるのは間違いない。

    そんなスマホ事情を考えれば、大手メーカーはこれまでの戦略では生き残れないという判断を下すのも当然であると言えるだろう。

    かといって、スマホは頭打ち、そこで生き残りをかけてタブレットへどんどん参入をしていると言える。

    「いや、タブレットなんてスマホがデカくなったものなんだから飽和状態は変わらないだろ」

    こう言いたい気持ちはすごく良くわかる。

    だが、この『デカい』というのが実はポイントで、スマホには物理的な磁場で搭載できなかった昨日がタブレットならば可能と言う例も今後どんどん出てくることだろう。

    少なくとも今までは本腰を入れてこなかったメーカーもタブレットに注力することで大きな化学変化が起きるのではないだろうか?

    個人的には2022年はスマホよりもタブレットに注目している。

  • カードケータイを実際に触った感想

    みなさんはドコモが発売しているカードケータイである『KY-01L』という機種をご存知だろうか?

    2018年の冬に発売された中々ニッチな機種である。

    先日、つい何気なくこの『KY-01L』をドコモショップで手にする機会があったので、実際に触ってみたのだ。

    今回はその感想である。

    結論から言えば『私はいらないが妙に気になる機種』というものになる。

    どうしてそう思ったのかを説明していきたいと思う。

    【小さい!! 本当に小さい】
    このKY-01Lの最大の特徴と利点はサイズだ。

    私の手はかなり小さい方なのだが、それでもこのKY-01Lは私の手の半分程度だ。

    当然ながら、そのサイズのために軽い。

    これはKY-01Lの大きな利点だ。

    【スペックが脆弱すぎる】
    次にKY-01Lの最大の弱点がこれだ。

    スペックが弱すぎる。

    KY-01LのCPUはSnapdragon『201』だ。
    そして、ディスプレイは『電子ペーパー』形式であった。

    要するにこのKY-01Lを『スマホとして捉えては絶対にいけない

    私は店頭で直に触れて操作したが、一応タッチパネルで操作はできたが、それはスマホ基準で考えればストレスが溜まりまくる動作速度である。

    また電子ペーパーである以上、バックライトなどがないために夜に屋外で使うことは諦めた方が絶対に良いだろう。

    スマホ感覚で買えば確実に後悔する事は間違いない機種だ。

    【使い途はない。だが、一つ持っておくのも良いかもしれない】
    スマホとしては最低ラインに達していないこのKY-01Lであるが、携帯電話としての機能は十分に有している。

    そこに注目して一台持っておくのも良いのかなと思いました。

    ただ、価格がまだまだ高いというのが問題だ。

    メルカリでは大体12,000〜15,000円くらいで売りに出されていた。

    ちなみに私の行ったドコモショップでは13,000円ほどであったので、興味のある方は探してみるのも良いと思う。

  • 『無駄な公共事業』という考えは最悪の宗教

    【無駄な公共事業など存在しない】
    日本ではいつ頃からか『無駄な公共事業をなくせ』『採算の取れない公共事業をなくせ』という風潮が大きな力を持ってきた。

    その結果であるが、日本の公共投資水準は下降を始めた。

    国土交通省のデータであるが、日本の平成4年度をピークに下降し続けているのだ。

    それに伴い建築業者の数も減少を始めている。

    日本の建築業は公共事業により養われていたという側面があるのだ。誤解しないでほしいが、私はこのことを知ってもっとどんどん『公共事業を増やすべき』だと確信した。

    このように書くと『建築業界の連中をどうして税金で養わなければならない!!』というふうに反論する人がいることは容易に想像がつく。

    だが、考えてほしい。

    今後間違いなく公共事業を増やさねばならないという事情が日本におとづれる事になる。

    それはコンクリートの耐久年数だ。

    一般的に5〜60年と言われている。現在のコンクリートは品質では100年はいけるという意見もあるが、実はそこは今回関係ない。

    確かに現在の高品質なコンクリートであれば100年持つというのも十分にあるだろうが、私が問題にしているのは『過去のコンクリート建造物』である。

    日本は高度経済成長期にインフラを整えた。

    大体高度経済成長期は1960年代〜70年代なので、その時に作ったコンクリート建造物の耐久年数を考えれば建て替えなければならないのである。

    しかし、建築業の就業者数がピーク時よりも約3割減となっており、人手が足りないことが容易に想像できるというものだ。

    簡単にいえば人手が足りないのだ。

    さらに問題なのは建設業界では人手不足に加えて、高齢化が進んでいるという大きな問題があるのだ。

    これはさすがにマズイと国の方も力を入れて建設業界へ若い人材を就職させようとしているのだ。

    私はそのために公共事業を大幅に増やす必要があると思っている。

    公共事業が減少したことで建築業者が減ったことを喜ぶようでは了見が狭いと言わざるを得ない。

    公共事業の減少は仕事の減少を意味するので建築業者が次々と廃業していったのだ。

    公共事業は単に建築業者の支援の側面だけで考えるのではなく、『実地訓練』の意味合いを持っていたのではなかろうか?

    日本の公共事業はインフラ整備だけでなく建築業者の確保、技術力向上の修練の場であったと考えると、公共事業に無駄という言葉がいかにそぐわないかが理解できる。

    公共事業を減らすことで大きな弊害が出ているのはご存じだろう。

    しかし、明るい話題もある。

    最近、建築業の許可数が増加傾向にあるという。

    建築業の技術は一朝一夕に身につくものではない。だからこそ、公共事業で建築業界の活性化を行ってほしいと心から思う。

    公共事業悪魂論は完全に誤りであるし、惑わされないようにしてほしいものだ。