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  • iPad一強が崩れるか? 大手メーカー参入!!

    【タブレットはiPad一強と言う現実】
    スマホ市場を確立したのは間違いなくApple社の『iPhone』であることは間違いないだろう。

    しかし、世界のスマホ市場のシェア率でいえば2021年のiPhoneは3位(14%)となっている。

    ちなみに一位はSAMSUNG(19%)、二位はXiaomi(17%)、三位Apple、四位Oppo(10%)、五位はVivo(10%)となっている。

    アップルがiPhoneを発表したのは2007年6月末であった。

    そこから世界中のメーカーがスマホ市場に参入し、Appleはシェアを大きく落とし現在のシェアは世界第三位となっている。

    ただ、私は別にAppleを貶めたいわけではない。

    iPhone13を使って性能が悪いと言う批判を聞いたことがるだろうか?
    iPhoneの批判としては……

    「lighteningケーブルをタイプCにしてくれ」
    「なんでアイコン配置が自由にできんのじゃ」
    「アップル提供以外のサービスが使いづらい」


    というものばかりで、いわゆる枝葉末節であり性能に不満を持っている意見は皆無だ。

    アップル製品はシェアを落としたとはいえ、世界最高水準の製品を提供しているのは間違いないのだ。

    そして、その確かな技術に裏付けられたタブレット部門では間違いなくAppleが無双状態だ。

    2021年のタブレット市場では
    一位 Apple(35%)
    二位 SAMSUNG(18%)
    三位 Lenovo(10%)
    四位 Amazon(9%)
    五位 HUAWEI(5%)

    となっており、アップルの一人勝ちの状態なのだ。

    私もスマホはXperia1Ⅲをメインに使用しているが、タブレットはiPad Air4である。

    Android派の私であるが、タブレットに関してはiPad以外の選択肢が思い浮かばなかったのだ。

    実際に購入したiPadの性能の高さに驚いたものだ。

    仕事用に購入したのだが、今やなくてはならない重要なツールとなっている。

    【タブレット市場に大手メーカーがこぞって参入】
    さて、ここに来てかく大手スマホメーカーがタブレット業界に殴り込みをかけてきている。

    殴り込みという表現は少々乱暴だが、圧倒的シェアを持つAppleのiPadへ挑戦という視点から見れば正しい表現のようにも思えるのだ。

    SAMSUNGからはハイエンドモデルの『Galaxy Tab S8』を発売した。

    昨年が廉価版の発売であったためにサムスンの本気度が見えるというものだ。

    個人的にはOppoがタブレット参入してきたというのが驚きであった。

    もちろん技術力が不安というわけではない。

    Oppoの製品は値段に対して品質が良い。そのOppoが初手からハイエンドモデルを投入してくるというのが驚きであったのだ。

    SOCは 『Snapdragon870』という話なので、処理能力に対してまったく不安はない。

    現行の処理能力においてはSnapdragon865であればにコンテンツ消費が可能だ。というよりも過剰スペックと言える。もちろん、これはスマホを前提にしているものなのでタブレットに関していえば異なるかもしれないが、それでもハイスペックであることは間違いない。

    最後はXiaomiだ。

    Xiaomiも急成長したスマホメーカーである。私のサブスマホはシャオミのものだ。

    価格と性能のバランスが著しく壊れたメーカーである。ただし、性能に対して価格が安すぎるという位置付けだ。

    コスパ最強のスマホメーカーであるのは間違いないだろう。

    そのXiaomiもまた『Xiaomi Pad5』を発売した。

    コスパ最強を自負するだけあって、価格も四万円台だ。この価格帯であれば十分に選択肢になるだろう。

    【スマホ飽和によるタブレット参入なのか?】
    この各メーカーのタブレット参入というのは、個人的には嬉しい限りだ。

    今までiPad一択であったタブレットにAndroid派の私としては選択肢の幅が増えるからだ。

    ただ、スマホメーカーがこぞってタブレットに参入している。もしくは本腰を入れている背景はスマホの飽和状態にある。

    スマホの性能はどんどん上がっていっているのは周知の通りだが、サービス提供側がそれに追いついていない。

    私は先ほどXperia1Ⅲを使用していると書いた。このXperia1Ⅲは2021年のSONYのスマホのフラッグシップモデル(最高性能機種)だ。その性能には満足以外している。

    しかし、型落ちのXperia1Ⅱであっても同様の使用感を得ることは可能であると思う。

    スマホの性能の上昇に対して、人間の感覚はそのままである以上、スマホのスペック強化は必要なくなってくるのである。

    むしろ2020年発売のスマホを購入すれば快適に過ごすことができるのは間違いない。

    そんなスマホ事情を考えれば、大手メーカーはこれまでの戦略では生き残れないという判断を下すのも当然であると言えるだろう。

    かといって、スマホは頭打ち、そこで生き残りをかけてタブレットへどんどん参入をしていると言える。

    「いや、タブレットなんてスマホがデカくなったものなんだから飽和状態は変わらないだろ」

    こう言いたい気持ちはすごく良くわかる。

    だが、この『デカい』というのが実はポイントで、スマホには物理的な磁場で搭載できなかった昨日がタブレットならば可能と言う例も今後どんどん出てくることだろう。

    少なくとも今までは本腰を入れてこなかったメーカーもタブレットに注力することで大きな化学変化が起きるのではないだろうか?

    個人的には2022年はスマホよりもタブレットに注目している。

  • カードケータイを実際に触った感想

    みなさんはドコモが発売しているカードケータイである『KY-01L』という機種をご存知だろうか?

    2018年の冬に発売された中々ニッチな機種である。

    先日、つい何気なくこの『KY-01L』をドコモショップで手にする機会があったので、実際に触ってみたのだ。

    今回はその感想である。

    結論から言えば『私はいらないが妙に気になる機種』というものになる。

    どうしてそう思ったのかを説明していきたいと思う。

    【小さい!! 本当に小さい】
    このKY-01Lの最大の特徴と利点はサイズだ。

    私の手はかなり小さい方なのだが、それでもこのKY-01Lは私の手の半分程度だ。

    当然ながら、そのサイズのために軽い。

    これはKY-01Lの大きな利点だ。

    【スペックが脆弱すぎる】
    次にKY-01Lの最大の弱点がこれだ。

    スペックが弱すぎる。

    KY-01LのCPUはSnapdragon『201』だ。
    そして、ディスプレイは『電子ペーパー』形式であった。

    要するにこのKY-01Lを『スマホとして捉えては絶対にいけない

    私は店頭で直に触れて操作したが、一応タッチパネルで操作はできたが、それはスマホ基準で考えればストレスが溜まりまくる動作速度である。

    また電子ペーパーである以上、バックライトなどがないために夜に屋外で使うことは諦めた方が絶対に良いだろう。

    スマホ感覚で買えば確実に後悔する事は間違いない機種だ。

    【使い途はない。だが、一つ持っておくのも良いかもしれない】
    スマホとしては最低ラインに達していないこのKY-01Lであるが、携帯電話としての機能は十分に有している。

    そこに注目して一台持っておくのも良いのかなと思いました。

    ただ、価格がまだまだ高いというのが問題だ。

    メルカリでは大体12,000〜15,000円くらいで売りに出されていた。

    ちなみに私の行ったドコモショップでは13,000円ほどであったので、興味のある方は探してみるのも良いと思う。

  • 『無駄な公共事業』という考えは最悪の宗教

    【無駄な公共事業など存在しない】
    日本ではいつ頃からか『無駄な公共事業をなくせ』『採算の取れない公共事業をなくせ』という風潮が大きな力を持ってきた。

    その結果であるが、日本の公共投資水準は下降を始めた。

    国土交通省のデータであるが、日本の平成4年度をピークに下降し続けているのだ。

    それに伴い建築業者の数も減少を始めている。

    日本の建築業は公共事業により養われていたという側面があるのだ。誤解しないでほしいが、私はこのことを知ってもっとどんどん『公共事業を増やすべき』だと確信した。

    このように書くと『建築業界の連中をどうして税金で養わなければならない!!』というふうに反論する人がいることは容易に想像がつく。

    だが、考えてほしい。

    今後間違いなく公共事業を増やさねばならないという事情が日本におとづれる事になる。

    それはコンクリートの耐久年数だ。

    一般的に5〜60年と言われている。現在のコンクリートは品質では100年はいけるという意見もあるが、実はそこは今回関係ない。

    確かに現在の高品質なコンクリートであれば100年持つというのも十分にあるだろうが、私が問題にしているのは『過去のコンクリート建造物』である。

    日本は高度経済成長期にインフラを整えた。

    大体高度経済成長期は1960年代〜70年代なので、その時に作ったコンクリート建造物の耐久年数を考えれば建て替えなければならないのである。

    しかし、建築業の就業者数がピーク時よりも約3割減となっており、人手が足りないことが容易に想像できるというものだ。

    簡単にいえば人手が足りないのだ。

    さらに問題なのは建設業界では人手不足に加えて、高齢化が進んでいるという大きな問題があるのだ。

    これはさすがにマズイと国の方も力を入れて建設業界へ若い人材を就職させようとしているのだ。

    私はそのために公共事業を大幅に増やす必要があると思っている。

    公共事業が減少したことで建築業者が減ったことを喜ぶようでは了見が狭いと言わざるを得ない。

    公共事業の減少は仕事の減少を意味するので建築業者が次々と廃業していったのだ。

    公共事業は単に建築業者の支援の側面だけで考えるのではなく、『実地訓練』の意味合いを持っていたのではなかろうか?

    日本の公共事業はインフラ整備だけでなく建築業者の確保、技術力向上の修練の場であったと考えると、公共事業に無駄という言葉がいかにそぐわないかが理解できる。

    公共事業を減らすことで大きな弊害が出ているのはご存じだろう。

    しかし、明るい話題もある。

    最近、建築業の許可数が増加傾向にあるという。

    建築業の技術は一朝一夕に身につくものではない。だからこそ、公共事業で建築業界の活性化を行ってほしいと心から思う。

    公共事業悪魂論は完全に誤りであるし、惑わされないようにしてほしいものだ。

  • 本当に『民営化』が正しいのかきちんと検証しろ

    【日本郵便株式会社の決定】
    先日、郵便局が全国で段階的に手紙の翌日配送をなくしていくというニュースが流れた。

    2021年10月には土曜日の配達を廃止している。

    郵便の制度は民営化以降どんどんとサービスが低下している。

    ただ、誤解しないでほしいのだが私は日本郵便株式会社を責めている訳ではない。

    既に日本郵便株式会社は民間企業であり、コストや利益の観点から採算の取れない業務を縮小するというのは当然のことだからだ。

    私はよく言われる民営化すれば万事上手くいくという論法を非常に懐疑的に見ている。

    民営化を神聖視する人は『競争により質の高いサービスを安く受けられるようになる』という主張をする。

    これは明らかに間違いだ。

    今回の郵便局の配達のサービス低下が何よりの証拠である。

    郵便事業は通信技術の発達により急速に廃れているのは間違いのない事実である。

    だが、廃れていっているとは言っても郵便の有益性はやはり存在する。

    例えば『クーリングオフの書面の配送』である。

    クーリングオフという消費者にとってのチート武器の使用の条件は『書面』で行わねばならない。また受け取り先に惚けられては困るので、確かに配達しましたという配達証明もセットで出してもらう。

    これは間違いなく郵便の有益性であることは間違いない。

    現在の法律ではメールやSNSのDMなどでは郵便ほどの信頼性が確保されていないのだ。

    今後の法改正によって、メールやSNSのDMが郵便と同等の信頼性が確保されることにはなるだろうが、現在はまだそこまでいっていないのだ。

    そこにこの郵便物の配達のサービス低下である。

    民営化を神聖視する人はこの日本郵便株式会社の決定を正しいと主張できるのか?

    【『民営化=正しい』ではない】
    公営企業は公共の利益のために存在するためのものだ。

    かつての郵便局は金融も兼ねていたので、莫大な資金があり、郵便事業が赤字であっても金融部門の黒字により全体的には収益をあげていた。

    しかし、郵政民営化によって郵便事業と金融部門が切り離されたことで、郵便事業は赤字の補填ができなくなってしまった。

    結果、郵便事業の縮小という結果になってしまったのだ。

    民営化された日本郵便株式会社が郵便事業を収益改善が見込めないという理由で廃止してしまう可能性は十分にある。

    その時に我々は日本郵便株式会社を非難することは絶対にできない。なぜなら日本郵便株式会社は『民間企業』だからだ。

    民間企業である日本郵便株式会社の決定に対して、どのような本的根拠で意義を主張するつもりか?
    できるとすれば株式を取得して株主総会で意見を述べるか、株式を一定数取得して経営者として乗り込むかである。

    民営化を神聖視して絶対にうまくいくなどということは絵空事であり、そんな主張など耳を貸す必要があるのだ。

    何でもかんでも民営化が素晴らしいという主張は明らかに間違いであることが今回の郵便局のサービス低下で確定してしまった。

    今後、民営化の主張には厳しい目線で臨む必要がある。

    郵政民営化は明らかに郵便事業のサービス低下という結果となったことをきちんと理解しておかなければならない。

  • Galaxy Z fold 3は凄かった

    まず初めに伝えたいことがあるのだが、私は最近話題である折りたたみ式のスマホについて、否定的な立場の人間だ。

    『スマホを広げて使うようなシチュエーションって何?タブレット使えばいいじゃない』

    というのが私の考えだからだ。

    外出先ではスマホを使えば良いし、家ではタブレットを使用すればそれで用足りる。

    今でもその気持ちは変わっていない。

    しかも価格が約20万という価格だ。

    Xperia1ⅢのSIMフリー版を約16万即決した私でもさすがに20万越えというのは購入するつもりはない。

    ただ、価格の方はOPPOが折りたたみ式のスマホを10万円台で販売したことを考えれば価格は問題ではなくなるだろう。

    だが、それを差し引いても私は折りたたみ式のスマホを購入するような気にはならない。

    だが、Galaxy Z fold3の実物を見た時にそれは少しばかり考えが変わってきた。

    さて、私が折りたたみ式スマホに否定的だったのは、スマホを開いて使うほどの意義を見出すことができなかっただけでなく、YouTubeなどで、折り目が結構『目立っていた』からである。

    動画を見て『う〜ん、結構折り目が目立つな』という感想のために、買わない方向だったのだ。

    しかし、先日地元のドコモショップで実物に触れてみたのだ。

    実物に触れてみると頭っから否定するのは間違いということになった。

    【折り目は実際にはほとんど気にならない】
    そう、実際に画面の折り目はコンテンツを楽しむのにほとんど気にならない。

    その理由は、簡単だ。多くの人はスマホを使うとき、真正面から見ることだろう。

    わざわざ斜めからスマホの画面を覗き込む人はいないだろう。もし私はやってると主張する人はすぐに『真正面』からスマホ画面を見ることをすすめたい。きっとスマホの価値が数段上がることだろう。

    いずれにせよ真正面から見れば折り目などあってないようなものだ。

    【実際に触れると折り目の感触は大きい】
    ただ、だからと言って折り目の影響が皆無というわけではない。

    実際に折り目は操作性に影響を及ぼすというのが正直な印象だ。

    Galaxy Z fold3にはSペンが付属している。

    Galaxyの特徴であるSペンであるが、これを使ってメモなどを取ろうとした時に、『折り目に引っかかるのではないか?』というのが正直な印象である。

    【やはり頭から否定はすべきでない】
    私は折りたたみスマホは、現段階で購入の選択肢には入らない

    だが、少なくともYouTubeでレビュー動画を見てわかったような気になって否定するというのはやるべきでないと思う。

    動画を見たときにその投稿者は『実際には気にならない』と言っていたのだが、私はそちらよりも動画で見た折り目の方が気になって、否定の考えに凝り固まっていたのだ。

    実機に触れることの意味は確実にある。

    折りたたみスマホが今後、主流になる可能性は確かにあるので、食わず嫌いは絶対にやめておこう。

  • 資格をとるメリット三つ

    ネットにはたくさんの資格に対しての意見がある。

    「稼げる資格」や「稼げない資格」は誰しも資格を受けようと考えたことのある人なら調べたことがあるだろう。

    個人的にはその手の話は参考程度にとどめて置くべきもので、それにより資格を受けない決断をするのはまだしも、見下すようなことは絶対にするべきではない。

    そうならないために資格をとるメリットを三つ挙げたいと思う。

    その三つとは

    ①稼げる
    ②能力の証明
    ③成長できる


    だ。

    稼げる
    さて、どの資格であってもそうだが、資格は取ったからといってそれだけでお金が降ってくるというものではない。
    それを使って『行動する』ことで稼ぐことができるのである。

    行政書士や司法書士などの士業はまさにそれで独占業務(法的にその資格を持っていないとできない業務)がある資格だと一気に稼ぎやすくなっているのは事実だ。

    FP(ファイナンシャルプランナー)は独占業務は制定されていないのだが、それを使って年金や相続、保険などの相談業務で稼ぐ人もいる。

    資格とは『使う』ことで初めて意味を持つのだ。どんな資格でも使い方次第ということを認識していれば、『稼げる資格』『稼げない資格』という議論自体がズレた議論である。

    どうせ議論するなら『この資格はどう使うか』という議論をした方がよほど建設的だ。

    能力の証明
    これは元々論になるのだが、資格をとるには試験に合格をすることが必要になるものがほとんどだ。

    言い換えれば合格をするということは一定の能力を有している証明書なのだ。

    資格の強みとはここにある。

    一々、『私はこういうことができます!!』などと長々と説明するよりも『私はこの資格を持っています』の方が手っ取り早いし、説得力も遥かにある。

    もちろん資格がない人でも資格のある人よりも能力的に秀でてる人は確実にいる。
    だが、『まず』評価されるのは有資格者なのだ。これは残酷かもしれないが紛れもない現実であることを知るべきなのだ。

    資格とは能力の証明であり、自分の価値を高めてくれるものなのだ。

    成長できる
    最後になるが資格をとることで最も価値があるのはこれだと思っている。

    現段階で資格をとるだけの実力を有しているというのは例外で、ほとんどの人は試験を受けると決めた段階では能力的には合格には届かない。

    そのために『努力』をして実力を引き上げる必要があるのだ。

    もし、資格試験を受けることを決めなければ、実力を引き上げる必要もない。もちろん別の方向で努力をすることもあるだろうが、少なくともその分野においての成長はないだろう。

    資格試験に合格することができなくても、努力したという事実は消えないし、努力をしたことによる成長も否定する事はできないものだ。

    もちろん、私が挙げた三つのメリット以外にも資格のメリットはあることだろう。
    ただ、私としてはこの三つが資格をとるメリットであると思っている。

    「そんな資格とって意味あるの?」

    そんな事をいう人はいるが、その意見よりかは少なくとも価値はあるので、あなたが資格勉強をしていて言われた場合、「お前のつまらん意見よりかは意味がある」と思ってよいと思う。

  • 小説を書く時に絶対忘れてはならないこと3つ

    私は『小説家になろう』『カクヨム』などの小説投稿サイトで小説を投稿している。

    幸いに一二三書房のレーベルである『サーガフォレスト』から書籍化していただいた。

    今も『小説家になろう』『カクヨム』で小説を投稿している。

    しかし、小説を書き続けるにあたり、三つのことに気を付けてほしいので書くことにする。

    ①『自分』が楽しめる小説を書く
    ②他人の作品と比べて優劣をつけない
    ③決断は自分でする

    この三つである。

    人によってこの三つではないという人もいるだろうが、私はこの三つだと思っている。

    それではなぜこの三つなのかを説明したいと思う。

    ①『自分』が楽しめる小説を書く

    さて、これは意外と忘れる方が多い印象だ。

    私はまず『自分』が読んで楽しめる小説を書くことを心がけている。

    私の書いている作品を一番最初に読むことになるのはもちろん『』だ。

    一番最初の読者である私が楽しめない小説がどうして次の読者に受け入れられるというのか?

    自分が楽しめる小説というのは独りよがりの小説というわけでなく、最初の関門を突破した作品だ。他の誰に受け入れられなくとも、自分という読者を満足させたということなのだから、その事を誇ってほしい。

    他人の作品と比べて優劣をつけない

    次はこれだ。

    他人の作品と比較するのは良い。自分の強み、足りないもの、改善点を教えてくれるからだ。だから私は比較自体はどんどんするべきという考えだ。

    悪いのは他人の作品と比べて『優劣をつけること』これだけは絶対にやってはいけない。

    なぜなら優劣をつけることで、自分が歪んでしまうからだ。

    創作ははっきりいって自分と向き合う行為だ。そのため認められない。上手くいかないような時についつい他人と比べてしまう。

    優劣とつけると、自分が優れていると思うと相手を見下すようになるし、劣っていると思うと卑屈になってしまう。
    その歪みは間違いなく作品に反映されるようになってしまうのだ。

    そうすれば自分の作品を読んで楽しめなくなってしまうのだ。

    それを避けるためには比較で止めておくのだ。もし、優劣をつけてしまうというのならば比較自体をやめておくのが良い。

    決断は自分でする
    最後はこれだ。

    『小説家になろう』などに代表される小説投稿サイトは読者から感想が書かれることがある。

    創作者は読者の反応が気になるものなので正直、感想は嬉しいものだ。

    だが感想はポジティブなものだけではなく、ネガティブなものもあるのも事実だ。
    ①で言ったように自分という第一関門を突破したからと言ってもその先は受け入れられるとは限らない。そのために「面白い」「つまらない」という感想がくるのは仕方がない。

    問題は感想でアドバイスをしてくる場合がある。それにどう対処するかだ。

    結論から言えば自分が受け入れれば面白いと思えば受け入れれば良いし、却下と思えば却下すれば良いのだ。

    そう『自分が決断する』これを貫けば書き続けることができるというものだ。

    私はかつて自分の作品を他の人の意見を取り入れてしまったのだ。それは自分で決断するという責任を放棄してしまった。作品を裏切ってしまったのだ。

    これは私にとって後悔のタネであるが、この失敗があったからこそ、決断は自分でするという大前提ができたことを考えれば良い勉強になったとも言える。

    私としては、①〜③を頭に置いて創作をしている。時には心無い言葉や「なろう作家」と馬鹿にされたりすることがあるだろうが、私は①〜③を守るからこそ、小説を書き続けることができている。

    創作はブレてしまうと途端に意欲が失せてしまうので自分なりの揺るがないものを形成して創作を楽しんでほしい。

    最後に私が小説を投稿しているサイトのリンク先を貼っておくので、興味がある人はそちらで『やとぎ』で検索してほしいと思う。

    『小説家になろう』
    『カクヨム』
    『アルファポリス』

  • 折りたたみスマホ気分を……

    さて最近のスマホ市場で『折りたたみ型スマホ』がどんどん発売されはじめている。

    有名なところで言えばSamsungの『Galaxy Z Fold3』、そして今年折りたたみスマホに参入したOPPOの『Find N』が有名だ。

    記人的には折りたたみスマホは面白いとは思うが、私の心には響いていない。

    私の心に刺さらない理由は決して高価格が理由ではない。

    確かに『Galaxy Z Fold3』は約20万もする。しかし、『Find N』は約13万だ。手が出せない価格ではない。

    実際に私がメインとして使用しているスマホであるXperia1Ⅲの購入価格は16万であった。

    私は心が動いたら購入するのに躊躇いはないのである。

    その意味では折りたたみスマホは私の心に刺さらないのである。

    ただ、私が折りたたみスマホにまったく興味がないわけではない。そこで、あるスマホを中古で購入した。

    そのスマホとはZTEの『MZ-01K』である。

    このスマホは2017年冬に発売されたもので、もうすでに5年前の型落ちも型落ちのスマホといえる。

    このスマホの特徴は閉じれば普通のスマホ、開けば二画面のスマホというものだ。

    今考えてみるとZTEというメーカーは中々先見性のあるメーカーだったわけだ。

    注目して欲しいのは、単純に画面を開いた時に二画面のモードがいくつか用意されている。

    ①これは二画面に同じ画面を映すモード

    ②このモードでは違うアプリを同時に使用できる

    ③こちらは画面を横倒しにした時の画面を二画面に映すモード

    意外と使い勝手が良いスマホで中々楽しませてもらっている。

    私はスマホを使って読書をすることが多いので、③のモードにすると通常のスマホだと1画面に1ページしか表示されないが、2ページ同時に表示されるので、読みやすいのだ。

    私はこのスマホを約8000円で購入することが出来たのは幸運だったと思う。

    5年前のスマホなので性能は現在のスマホには当然及ばないが、8000円でのスマホなら十分に良い性能をしていると思う。

    何より機工が面白い。

    ただ、機工の都合上、防水性能は期待できないし、おサイフケータイも搭載されていないので今購入してもメインスマホとしてはなり得ないと思う。

    ただ、折りたたみスマホがどんなモノなのかという疑似体験はできるので試してみるのも良いかも知れない。

    またスマホで読書をされる方は購入しても面白いかも知れない。

    ZTEは日本ではあまり目立たないが、面白い機種を出しているメーカーだ。

    この『MZ-01K』もこのまま忘れ去られるのも寂しい機種なので、中古市場で見かけたら一度は手にとって欲しいものである。

  • このスマホは止めといた方が良いというポイント

    スマホが完全に生活の中に溶け込んだ現代において、何のスマホを買えばよいかわからないという人はほとんどいないと思うが、敢えて書いてみることにする。

    さて、あなたがスマホを購入するポイントは何だろうか?

    操作性だろうか?
    デザインだろうか?
    カメラだろうか?
    価格だろうか?
    性能だろうか?

    人によって購入のポイントはそれぞれだろう。

    どれを購入するかはそれぞれの価値観に基づいて選んでほしい。上を見ればキリが無いスマホであるが、これだけは選んでくれるなという基準があるのでここは気をつけておいてほしい。

    そのポイントとは『性能』である。

    スマホの画面、音量も大きなポイントであるのは間違いない。だが、これだけは言える。

    現在のスマホのSOCというコンピューターチップで使用される主流は間違いなく『Snapdragon』というものだ。

    基本的にSnapdragonの性能は数字が大きいほど高性能だ。

    Snapdragon888 > Snapdragon750

    で888の方が処理性能が良いわけだ。

    そこを踏まえてもらうと単純に数が大きいものが性能が良いというわけになる。

    さて、そんなSnapdragonで選んだら確実に後悔するであろう低スペックなSOCは400番台である。

    どのスマホを買ったらいいかわからないというのなら、とりあえずSnapdragon400番台のSOCが搭載されているスマホの購入さえ選ばなければ、まぁ許容範囲だろう。

    600番台を搭載しているのならライトユーザーならさらに後悔する可能性は減っていくだろう。

    とりあえずSOCをチェックしてほしい。そこでSnapdragonの400番台のSOCを使用しているスマホは地雷の可能性が高いので購入を控えた方が無難であることだけは知っておいてほしい。

  • 必ずその時がくる

    みなさんは覚醒というものを経験したことがあるだろうか?

    私は覚醒というものを実感したのは小学生の時だ。

    音楽の授業中にリコーダーの課題で『エーデルワイス』を演奏できるようになるというものがあった。

    私は何度も何度も練習したのだが、必ずと言って良いほど同じ箇所で間違えてしまっていた。当然それではテストに合格しないので、それこそ何十回も練習し続けた。

    何回練習したかは流石に覚えていないが、ある時その箇所を間違えずに演奏することができたのだ。

    それも今日はこれが最後の練習と覚悟を決めてやったのではなく、何度も行っていた練習で特段覚悟を決めて臨んだわけではなかった。

    「偶然か?」

    私はそう考えてもう一度やり直したらまたできた。

    それから何度やっても間違えることなく演奏することができたのだ。

    この体験は私に『努力し続ければ必ずできるようになる』という信念を与えることになったのだ。

    この体験は資格試験で結果が出ないことに対して不安がなくなった。

    『理解の段階まで実力が至ってない』と思えるようになったのだ。

    今にして思えばこの体験があったから私は十五回も試験に落ちても続けるとができたのではないかと思っている。

    努力しているのに結果が出ないことは非常に苦しいだろう。もう止めてしまおうと思ったことも何度もある。だが、その考えが自然に自分の頭に浮かんだときは覚醒間近だと思う。

    私は何度も行政書士試験に落ちて「もう無理だ……諦めよう」と思った年に合格した。

    合格した時の試験を終えた時「あ……合格した」と根拠もなく思ったものだ。

    おそらくだが、180点の壁を越えるだけの覚醒をしたのだと思う。

    あの覚醒の瞬間は本当に気持ちの良いものだ。

    人によっては覚醒をするまでもなく合格するスゴイ人がいるのも事実だが、私は覚醒することによって合格することができたのだ。

    覚醒は努力を続けていれば必ず来ると私は思っている。

    そのサインは「もう無理だ」という感情かもしれない。ならば努力を重ねて自然と無理だという感情が噴出したら覚醒のサインであると思って、もう少し努力を続けてみると良いだろう。

    その時はかならす来るのだ。